topimage

2017-11

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ボードゲーム:LastSevenDays】 - 2014.02.16 Sun

はいどうもー。アイス緑茶が飲みたいと作って冷えるころにはホットが欲しい。olivalutです。

というわけでですね。
昨年5月(東京ゲームマーケット)で購入したLastSevenDaysですよ。

これの何がすごいって。
ボードゲームなんですけど。

「一人用」「カードゲーム」「ギャルゲー」

もう何を言っているのかと。
作った人のセンスに脱帽どころか脳みそも脱ぐ勢いですよ。(←意味不明)

遊び終わるとストーリーが出来上がるという素敵仕様。
今回遊んだストーリーを文章にまとめてみました。

ではまあとりあえず続きへ~。














まあマルチエンディングになってまして。
ゲームの進行させかたというかまあよりよいエンディングを目指してすすめていくわけですね。

まあゲームの進行はこんな感じに横に並べていくんですけれども。

LastSevenDays001.jpg

どんどん増えるわけですね。

LastSevenDays002.jpg

で、まあ7回まで繰り返せるんですが今回はこれくらいにしておいて。

LastSevenDays003.jpg


※ちなみにスペースがないためベッドの上でやっております。
 布団の柄の趣味が悪いとか言わないでやってください。
 引っ越すときにこれしか売ってなかったんです。



というわけで結果どうなったのかがひどく分かりづらいので!

書きましたよ!
というか書くためにプレイしたような気もします!

というわけで今回のゲームで出来上がったストーリーがこちら!





"世界の終わり"を前に、それを避けようとこの世界は時を繰り返す。
世界が終わるまでの7日間――LastSevenDays...

――これは未来を繋ぐゲーム。


・一日目---------------------

「知ってました?鎮守の五行、この地の旧家を指す言葉なんですよ」

会話の中で黒はそう告げた。

地の「月見里あかり」
水の「水嶋黒」
火の「火倉紫」
金の「石動祥子」
そして神宿りの木「神代侑子」。

確かにこの地であった皆であるが、なぜそれを黒は"あなた"に伝えたのか…
それを黒に聞く前に彼女は去ってしまった…


・???---------------------

背中が小さくなっていく黒を眺める"あなた"の脳裏に一つの光景が浮かぶ。

「嫌いじゃなかったですよ、先輩のこと」

黒がそう告げる。
これで、最後なのだ。
この生意気な後輩とはもう会えない…
今、黒は自分の役目を果たそうとしていることが"あなた"には分かった。

"あなた"は黒に声をかける――



・二日目---------------------

黒の言っていたこと、なぜ狙ったように五行の旧家が一箇所に集まっているのか。
軽い気持ちで祥子聞いてみると、彼女は予想外の言葉を発した。

「罪の産物は、ただ罪によってあがなわれるの」

祥子は独白し始める。


曰く、「黒」とは穢れの意味を持つ忌み名であること。

とある役割を持つ同じ五行の旧家でありながら祥子も黒を避けていた。


曰く、「黒」は終わりをもたらすもの。

黒の終わりを見たくない。
黒にそれをを強いた罪を見てしまうから。


「終わり」の意味とは、五行の旧家の持つ役割とはなんなのだろうか――


・???---------------------

またもあなたの脳裏には一つの光景が思い浮かぶ。
ただ、前回と違い、前のような辛い光景ではなかった。

「なんか暗いね~元気だして行こうよ!」

あかりがそう明るく話しかけてくる。

あかりが過去にそうして話しかけてきたことがあっただろうか?
細かい言葉や雰囲気がどこか違うような。

"あなた"は疑問に思う。
その記憶はあなたの中に確かにあった、だが…夢かなにかでの出来事だっただろうか?
結局結論はでないままだった。


・三日目---------------------

「この島には秘密がある。だから、私がいる」

そう、侑子は切り出した。
根の国。世界を形取っているらしい。
そこからかつての王が持ち帰ったとされている「刀」「弓」「琴」。

彼女はその三つがこの町にあるのは偶然ではないと言い切る。
「帯刀御宿」「弓倉学園」「琴ヶ浜」――

確かにちょうど当てはまるが、帯刀御宿は学生御用達の甘味屋なのだが…
故意に作ったのだとしたらもう少し他の店にするのではないだろうか――

冗談だろう、と"あなた"が侑子に言おうとしたときに"あなた"は目にする。
侑子の、決意を宿した瞳を。


・四日目---------------------

「今更だけど、死ぬのって…結構怖いですね」

皆が見る中、立ち上った蒼白の炎の中で黒が呟く。

---------------------

"あなた"は混乱した頭で思い出す。
今までに思い出していた光景は夢なんかじゃない。

現実だ。

何度もこの7日間を繰り返し…何度も世界の終わりにたどり着いた。
そしてその繰り返しの中で知った五行の旧家の役割。
黒の役目は――

---------------------

彼女は当たり前に享受する筈だった時間を、命を、削ぎ落としていく。
潔斎の炎は彼女のカタチを溶かし、練成する。
こんなばかげた人柱から作り上げるもの…

それは、一振りの刀だった。

「三斉の神刀」、今までに何度も見てきた…

…また、止められなかった。


それを侑子は手に取り、そして感情の見えない声で呟く。

「もう、終わらせましょう。…限界が来る前に」


・五日目---------------------

「ボクにできる精一杯、受け取ってね」

"あなた"、あかり、侑子の三人は不比人洞に来ていた。
終わらせるために、世界の繰り返しを。

不比人洞と根の国がつながれる。
これが、あかりの役割。

---------------------

「にはは、頑張ったけど…ここが、限界だったよ」

目の前のあかりに重なる、いつかの繰り返しでのあかり。
おそらく今回も助けることはできないのだろう。
いや、次回はない。これが最後だ。

これからその「次回」を失くしにいくのだから。

---------------------

彼女は大人っぽく"あなた"たちへと微笑む。
今までに彼女が見せてきた無邪気さ、元気さとは違う一面をあなた達に見せ――

「さ、もう行って」

彼女は最後になる言葉を"あなた"たちに掛ける。

「――、―――。」

"あなた"たちはそう返し、先に進む――。


・六日目(?)---------------------


「君を守ること、それがボクの使命だったんだ」

一人残ったあかりはそう呟く。

不比人洞と根の国を繋ぐ。
世界を呑み込む想像を絶するような負担があかりの小さな体にかかっている。

お守りのヒトカタが千切れ、はじけ飛ぶ。
そのダメージは逆薙となってあかりを襲う。

---------------------

なぜ、彼女はここまでしてくれるのか。
世界が終わると知ったあの日まで、顔見知り程度の仲だったのに。

彼女は隠していた。優しいから。
ただ、それに気づけなかっただけのだ――

---------------------

最後に懐かしむように彼女はフッ、と微笑み。
そして――


・七日目(?)---------------------


「始まりの終わりは、始まり。さぁ、時よ孵れ!」

根の国の深遠にて侑子は叫ぶ。
複雑に絡み合っている巨大な綱、「運命の糸」を前に。

そして彼女は再生の儀を始める。

絡み合い纏まっていた「運命の糸」が未来へと、明日の世界へと広がっていく。

これは現実なのか。
終わりのときは収束し、そして新たな世界が始まろうとしていた――







・ENDING 「侑子と歩む明日」

侑子が断ち切ったのは世界の一部。
解れた糸を切り取り、焼き払う、文字通りの荒療治だった。
この世界は、もはやいくつもの可能性から未来を選び取るような、そんな負荷に耐え

られない。
それが彼女の出した結論であり、悲壮なる決意でもあった。

そして、崩れ行く、不比人洞から脱出した僕たちを迎えたのは、薄暗い月明かり。
世界の臍、底根園の謂わば「未来への意思」によって、何度も繰り返された1週間はこうして幕を閉じた。

未来は確定したが、だからと言って今まで通りの生活が戻ってくるわけではなく。
この夜が明けることすら定かではない。

今、僕の中にある確かな現実は、長い髪を揺らしながら毅然として前を歩く少女の存在だけ。

だから僕は縋り、共に歩いて行きたいと思う。


この未明の世界を。




とまあそんなばったばったと死んでいくルートになりました。

いや、まあ他のエンディングにもできたんですけど。
このエンディングが一番綺麗に終わってる気がして。

下手にハッピーエンド過ぎることがなくて結構好みの終わり方です。


…いやまあこのゲームに完全なハッピーエンドってないんですけども。ほぼ。


しかし…つたない文章と言うかなんというか…。
ほぼほぼ文章書くことがなかったので気づきませんでしたが。
というか今回気づきましたが。

文章を読むことができてもぼんやり読んでるだけじゃあ語彙力ってつかないんだなぁと。

インプットだけじゃなくてアウトプットしてやっと自分のものにできる気がします。
いやまあそれは言葉とか文章以外もなんでしょうけれども。

なんというかこう…書いててワンパターンな言葉が何回も出てくるのを見るにいたたまれなくなるといいますか。

書ける必要があるのかといえばまあ小説家目指してるわけじゃないので上手くなくてもいいんですが。

ほら、やっぱりなにかが上手くできるってことは人生に潤い的なサムシングが?(←疑問系かよ)






ちなみにゲーム的な話ですが。
祥子はまあかろうじて出てるんですが。

もう一人火倉紫ってツンデレキャラもいるんですよ?

ただ今回のストーリーに欠片もかかわってこなかったって言うだけで…。

まあ、いつかプレイしたら出てくるんですかね。






ところでこのゲームカードの名称が全部セリフになってるんですが。

あ、ちなみに「」内のセリフが大体そうです。
過去分は選ばなかったストーリーのセリフですね。

で、セリフになってるんですが。

お気に入りは黒の「あはは、死んじゃえ」と
あかりの「私は山為し。山門を築く鎮守の巫女」です。





あと今回選ばなかったんですがあかりと黒と祥子が死ぬまさかの3/5死亡エンドもありました。
ほとんどバッドエンドですし。


まあなんか今回これ書いてたらいつの間にか2時間くらい経ってました。
文章を書くのって難しいな、って。


あとなにやら気恥ずかしいので次回の更新をさっさとしてこの記事を流したいと思います!

…って言いながらなかなか更新しないんだろうなぁ…。

ではまあ今日はこの辺りで~。

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://olivalut.blog100.fc2.com/tb.php/1043-ef3ac14c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【レザー:腕時計バンド】 «  | BLOG TOP |  » 【レザー・ダイスポーチリベンジ】

プロフィール

TOP記事はこちら。

olivalut

Author:olivalut
基本的にのんびりしてます。
でもたまに理由不明のやる気を出して動きます。
まあでもやっぱり基本的に家で寝てるのが一番好き。

最近は割とずっとモンハン4やってます。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (19)
日記 (923)
ゲーム (25)
THE・あいうえお (16)
TRPG・ボードゲーム (9)
消しハン・切り絵 (23)
レザー (9)
燻製 (2)

FC2カウンター

何人いらしたんでしょうかね?

ブロとも一覧


鉄鬼-クラン小烏丸の野望-P.S早く前リーダー帰ってきてw

いつもの日常

ラロルティのリベルタブログ

----モノガタリ未設定----

バロメーター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
44387位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
7501位
アクセスランキングを見る>>

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。